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- 社会はどこに向かう?
- 日常を振り返ると?
- 仕組みを知ると面白い!
- 閑話休題
- グルメ
以前の記事
円周率
とても、「美しい」英語の文章を見つけた。
昔、円周率を暗記することに夢中になったのを思い出した。

 May I tell a story purposing to render clear the ratio circular perimeter breadth, revealing one of the problems most famous in modern days, and the greatest man of science anciently known.

 「円周と直径の比を明らかにする話をさせてください。それは今日もっともよく知られた問題のひとつで、古代のもっとも偉大な科学者には知られていたものです。」

実は、各単語の文字数が円周率になっている。
驚きである。
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# by hasekazu_smile | 2005-04-26 02:07 | - 閑話休題
いろんなデバイド
デジタルデバイドという言葉が流行った。
パソコンを使いこなせない人間が時代に置いていかれる様を
表現した言葉だ。
思えば、これはパソコンに限った話ではない。
社会的に大きなインパクトを与えた商品が出れば、
必ずその商品を巡った格差が生まれる。

携帯電話は、とりあえず一番わかりやすい例。
携帯を持っていない人は、友人関係において大きなハンディを負う。
もう、これは動かしようのない事実だ。
これは、携帯デバイドと呼ぶべきか。

では、ipodはどうだろう。
社会的に大きなインパクトを与えている製品だ。
だが、ipodを持っていないからと言って、
ipodを持っている人との大きな格差があるようには思えない。
ああ、なるほど。ipodは個人で楽しむツールだから、
社会的な観点からは、格差を生むほどの影響がないのだろう。

ブログはどうだろう。
これも、世界的に大きなブームとなっている。
そして、これは個人で楽しむというよりは、
人間関係をつくるための積極的なツールである。
ブログを持っている友達がいれば、
その人の近況や人となりがよく理解できるし、
それが人間関係の発展につながることも多いだろう。
逆に、ブログを持っていなかったことによって、
人間関係を作るチャンスを失うこともあるかもしれない。
そういう意味では、今後「ブログ・デバイド」が
一つのキーワードとなる時代が来るのかもしれない。
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# by hasekazu_smile | 2005-04-18 02:45 | - 社会はどこに向かう?
渋谷駅前のパーラー
d0018119_23485284.jpg


フルーツ専門店がやっているパーラー。
パフェがとっても大きくてフルーツづくし。
写真はクレープね。
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# by hasekazu_smile | 2005-04-17 12:01 | - グルメ
「話中有話」のコンセプト
あれって何だろう。なるほど、そういうことか。
泡のように生まれては、はじけて消えていく日々の疑問や発見。
その泡をとじこめて、記録することで、
大きな気づきになるかもしれない。
そんな期待をこめて、サイトをつくりました。

■ 社会はどこに向かう?

 流行は、一過性の偶然で生まれるのではなく、
 過去からの蓄積が生む必然だと思います。
 現代社会をとりまくニュースや思想をヒントに、
 これからの社会、流行を予想してみました。

■ 日常を振り返ると?

 ありふれた日常生活も、よく考えると不思議にあふれています。
 心に留まった出来事を記録しています。

■ 仕組みを知ると面白い!

 物のなりたち、仕組み、背景、・・・
 テーマ毎に自分で調べた情報をまとめています。

■ 閑話休題

 ちょっとした話題や、プライベートな話を、メモ程度に。
 

 
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# by hasekazu_smile | 2005-04-11 00:56 | このサイトについて
居場所
よく人は、「居場所がない」という。

「居場所」とはなんだろう。
場所はあくまでも無機的な存在でしかない。
その無機的な存在に色を添え、
有意義なものとするのが人だろう。

友人と過ごす時間、恋人と過ごす時間、
家族と過ごす時間、そしてひとりで過ごす時間。
きっと同じ場所でも、過ごす相手が違うだけで
過ごしている場所の色彩も違っているはず。

何が違うかと言えば心の在りよう。
心の在り方ひとつで全ての景色が一変するはず。

居場所を求める前に、まずは自分の心の在り様を省みることで、
実は自分の居場所が、身近な場所に用意されていることに
気付かされたりするのではないだろうか。
まずは明日から、自分自身を省みることから
始めてみるのもいいのかもしれない。
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# by hasekazu_smile | 2005-04-09 02:16 | - 日常を振り返ると?
カフェとオフィスの融合
雑誌で変なオフィスを紹介していた。
オープンカフェのような、というかその物である。
とにかく広い。
車が通れるくらい通路が広く、物がほとんど置かれていない。
円形や卵型の机がポツポツと並び、床は石畳や芝生仕立て。
フロアに仕切りが一つもなく、見通しがよい。
そして、ホテルのラウンジ並みに美しい。

これが、日本テレコムのオフィスだという。
社長自らがデザインしたという肝入りだそうだ。

大企業と言えば、お役所スタイルのオフィスが定番。
膨大な書類をきっちりと保管するには、
四角四面な机やキャビネットが効率的だ。
特に、昨今では情報保護に過敏になっているので、
キャビネットがどんどんと増えてきている。

そんな中、このオフィスは異彩を放っている。
仕事の効率性ではなく、メンタルの効率性を追求したのだ。

これは、世の中のターニングポイントを示す事例だと感じた。
創造性やモチベーションといったメンタル要素に対して、
場所が大きな影響を与えることは、以前から知られている。
しかし、場所のメンタル生産性をあげるための投資は、
今までは事例も少なく、黒字企業の道楽と捉えられる向きがあった。
しかし、自分自身の経験に照らしあわしても、
効率重視の四角いオフィスは、じっくり考え事をするには向いていない。
場所のような、一見無駄に思えるような投資こそが、
今、多くの企業で見過ごされている盲点になっていると感じる。
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# by hasekazu_smile | 2005-04-08 01:34 | - 社会はどこに向かう?
機械式時計
時計を作るという企業研修の話を聞いたことがある。
タイムマネジメントの話ではない。
時間ではなく、時計を作るのだ。

これは、新入社員向けの研修らしい。
目的は、受験勉強のように答えは1つだけでなく、
無限の解があることを教えることだそうだ。

趣旨は分かるのだが、
なんと難しい研修なのだろう。
日常のありふれた道具を使って、
時計を作ることができるのだろうか。

そんな経緯があって、時計の仕組みに興味を持った。
作り方を簡単に説明しよう。

(1) 時計の心臓

  キーワードは「振り子」である。
  振り子の等時性を利用する。
  紐の長さをうまく調整すれば、
  なるほど、1秒に1往復する振り子を作れるだろう。
  あとは、振り子の動きを歯車の動きに変えればいい。

  振り子は持ち運びができないので、
  実際には「テンプ」という便利なものが使われる。

  子どもの頃に遊んだけん玉を思い出してほしい。
  球の動きを安定させるため、球を何度も回転させて
  糸がねじれた状態にしたことがあるだろう。
  その状態で手を離すと、球は静かに回転しだし、
  やがて動きを止めて、今度は逆向きに回転を始める。

  けん球のヒモはやわらかい素材だが、
  これをバネ等の固い素材にすると、
  球はゼロコンマ何秒の速度で、
  右周り、左周りとせわしなく回転を変えるだろう。
  これがテンプの仕組みである。
  この回転の周期をうまく調整すれば、
  振り子と同じように、等間隔に時を刻む心臓となる。
  テンポ良く動くので、テンプと言うのだろう。

(2) 心臓の動力源

  振り子も、テンプも、放っておくとやがて動きが止まる。
  常に力を与え続けることが必要なのだ。
  それが、ゼンマイの役割である。
  手巻き式の時計では、ゼンマイを巻き上げておくと、
  ゼンマイがゆっくりとテンプに力を与え続ける。
  だから、時計の心臓は止まらない。

  腕時計で使われる自動巻きは、更に素晴らしい仕組みだ。
  時計が日常生活の中で揺れ動くことを利用して、
  ゼンマイを巻き上げる。
  時計の中に回転するオモリがあり、
  ゼンマイを巻き上げる方向に動いた時だけ、
  その動きが伝わるようになっているのだ。

機械式時計には、この大掛かりな仕組みが凝縮されている。
電池で動くクォーツ時計もいいのだが、
手元で無数のパーツが正確に動いていることの心地よさという点で
機械式時計にかなわないのである。
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# by hasekazu_smile | 2005-04-07 00:59 | - 仕組みを知ると面白い!
スイミング
継続は力なりというが、継続は難しい。
でも、継続を可能にする魔法がある。

最近、思い立ってスイミングを始めた。
週2回ほど泳いでいる。
結構、大変なのだ。
水は飲む、鼻は痛い、体は熱い。
1キロも泳ぐと、かなりの疲労感におそわれる。

人間はどれくらい泳ぐことができるのだろう。
冴えない自分の泳ぎを見て、ふと考える。
検索したところ、24時間レースという
とんでもない水泳大会があるらしい。
そして、ギネス記録は、
「1人・24時間で101.9Km」
感嘆を通りこして、あきれ果てる。
ドーバー海峡を泳いで渡るというのも流行っているが、
これは10時間くらいだそうだ。

鉄人達は放っておこう。
こちらの目的は、ダイエットなのだ。
冬場にぬくぬくと育ってきた脂肪を、
こそぎ落としてやるのだ。

泳ぐ前と後に体重計に乗ることにしている。
泳いだ後では、毎回、瞬間最低値を記録していくのだ。
1ヶ月前と比べて、もう2kgも減っている。
だからやめられない。
苦しくても、また来ようと思う。

継続を可能とする魔法は、効果を時々実感することだと思う。
例えば、語学の勉強。
一人で黙々と勉強することも、とても大事なのだが、
外人としゃべったり、海外旅行に行ったり、試験を受けたり、
そういった時々の瞬間で自分の語学力の上達を感じられれば、
さらに上を目指す意欲が湧いてくるのだと思う。

今日も泳いできた。
ここで一句。
「泳ぐに追いつく脂肪なし」 (創作)
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# by hasekazu_smile | 2005-04-06 02:20 | - 日常を振り返ると?
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